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ABOUT US

こんぺいとう企画とは

「寄り道が居場所につながる社会へ」を合言葉に活動しています。病気や障害や環境などによって働きにくさを感じる人へ、学び・仕事・つながりをつくり、社会にある生きづらさを減らすことを目指すNPO法人です。

理事長メッセージ

生きづらい社会で、生きやすくなる居場所を

豆塚 エリ(まめつか えり)/理事長

詩人・エッセイスト。自殺未遂・障害の当事者として、自殺予防や障害者の人権をテーマに講演・メディア出演を行っています。別府市で訪問介護事業所「tetote」を経営。

日韓ハーフ、シングルマザー家庭で育ち、家計を支える大黒柱になろうと猛勉強して県内随一の進学校へ進みました。けれど16歳のとき飛び降り自殺を図り、頚髄損傷で車椅子の生活に。高校への復帰は認められず、大学進学も断念。ハローワークでは「仕事はない」と断言され、フリーランスの道を歩みはじめました。

試行錯誤を重ねた15年を糧に、生きづらい社会で少しでも生きやすくなるための居場所づくりを決意しました。寄り道が、いつのまにか居場所につながっていく。そんな場所を、こんぺいとう企画はつくり続けます。

寄り道が、
いつのまにか居場所につながっていく。

わたしたちの願い

障害や病気があっても、学び、働く機会が選択できる社会に。

わたしたち自身が『学び・働く』機会となり、『社会との結合点となる居場所』になることで、社会にある生きづらさを減らしていきます。一度レールから外れても、寄り道がそのまま居場所につながっていく。そんな社会を、ともにつくりたいと考えています。

社会課題

「学び・働く」機会が、まだまだ足りていません

障害者人口は約1,165万人(人口の約9.3%)。そのうち実際に雇用・就労しているのは約70万人にとどまります。さらに週20時間未満で働く方の平均収入は月54,250円。一度レールから外れた人が社会に参画する場は、極端に少ないのが現実です。

学びの入口そのものにも、大きな経済的ハードルがあります。オンラインライタースクール10社の受講平均費用は142,945円。わたしたちは「もくもくライタースクール」を1コンテンツ330円から提供し、学びの機会を広げています。

出典: 厚生労働省 参考資料(社会福祉施設等調査・障害者雇用状況調査 等)。平均収入は週20時間未満就労者の調査値。

わたしたちの活動

「まなぶ・はたらく・あつまる」の3つの軸で支えます

学んだスキルが働く場につながり、働く場が新しい居場所につながる——一人ひとりの「寄り道」が居場所になるよう、3つの軸をつないでいます。

01
まなぶ

自分のペースで学べるオンラインの学びの場。「もくもくライタースクール」を1コンテンツ330円から提供しています。

02
はたらく

学んだスキルを活かせる仕事、配慮のある求人、就労支援。記事作成「MokuMoku」・求人「パラちゃんねる」など。

03
あつまる

情報を届け、つながる居場所づくり。オウンドメディア「Arica」・フリーペーパー・講演などで発信しています。

あゆみ

2016年の個人活動から、いま

2016年、豆塚エリの個人活動として、自殺予防・障害者人権の啓発から始まりました。2023年12月にNPO法人を設立。学びの場「もくもくライタースクール」、メディア「Arica」、記事作成「MokuMoku」、求人「パラちゃんねる」、就労継続支援B型「ぺんぎんクリエイツ」へと、学び・働く・つながりの場を広げています。

団体について、さらに知る

メンバー紹介

理事長・副理事長をはじめ、こんぺいとう企画を支えるメンバーをご紹介します。

団体概要

法人名・所在地・設立年月日・沿革など、団体の基本情報を掲載しています。

事業報告・財務

これまでの活動の成果と、いただいた寄附の使い道を公開しています。

定款・規定類

定款をはじめとする各種規定類を掲載しています。

わたしたちを応援する

あなたの寄附が、誰かの「居場所」になります

学びと働く場は、皆さまの寄附で成り立っています。205人が支えたクラウドファンディングの続きを、豆塚エリの物語とともに寄附ページでお伝えしています。

205人が応援|¥3,813,000(目標の190%)達成

企業・団体での寄附・協賛は こちら

こんぺいとう企画のメンバー