こんぺいとう企画とは
「寄り道が居場所につながる社会へ」を合言葉に活動しています。病気や障害や環境などによって働きにくさを感じる人へ、学び・仕事・つながりをつくり、社会にある生きづらさを減らすことを目指すNPO法人です。
寄り道が、
いつのまにか居場所につながっていく。
障害や病気があっても、学び、働く機会が選択できる社会に。
わたしたち自身が『学び・働く』機会となり、『社会との結合点となる居場所』になることで、社会にある生きづらさを減らしていきます。一度レールから外れても、寄り道がそのまま居場所につながっていく。そんな社会を、ともにつくりたいと考えています。
「学び・働く」機会が、まだまだ足りていません
障害者人口は約1,165万人(人口の約9.3%)。そのうち実際に雇用・就労しているのは約70万人にとどまります。さらに週20時間未満で働く方の平均収入は月54,250円。一度レールから外れた人が社会に参画する場は、極端に少ないのが現実です。
学びの入口そのものにも、大きな経済的ハードルがあります。オンラインライタースクール10社の受講平均費用は142,945円。わたしたちは「もくもくライタースクール」を1コンテンツ330円から提供し、学びの機会を広げています。
出典: 厚生労働省 参考資料(社会福祉施設等調査・障害者雇用状況調査 等)。平均収入は週20時間未満就労者の調査値。
「まなぶ・はたらく・あつまる」の3つの軸で支えます
学んだスキルが働く場につながり、働く場が新しい居場所につながる——一人ひとりの「寄り道」が居場所になるよう、3つの軸をつないでいます。
自分のペースで学べるオンラインの学びの場。「もくもくライタースクール」を1コンテンツ330円から提供しています。
学んだスキルを活かせる仕事、配慮のある求人、就労支援。記事作成「MokuMoku」・求人「パラちゃんねる」など。
情報を届け、つながる居場所づくり。オウンドメディア「Arica」・フリーペーパー・講演などで発信しています。
2016年の個人活動から、いま
2016年、豆塚エリの個人活動として、自殺予防・障害者人権の啓発から始まりました。2023年12月にNPO法人を設立。学びの場「もくもくライタースクール」、メディア「Arica」、記事作成「MokuMoku」、求人「パラちゃんねる」、就労継続支援B型「ぺんぎんクリエイツ」へと、学び・働く・つながりの場を広げています。

