お金だけではない応援を、一緒に考えたくて。
「寄り道が居場所につながる社会へ」——この合言葉の実現に、貴社・貴団体の力を貸してください。ご寄附はもちろん、協賛、物品や場所のご提供、共同企画まで、応援のかたちはひとつではありません。だから私たちは、企業・団体のみなさまには、まず「お話しさせてください」とお願いしています。
なぜ、「まずはお話しを」とお願いするのか
正直にお伝えします。理由は3つあります。
私たちが利用している寄附サイト「Syncable」からも、法人としてご寄附いただくことはできます。ただ、その仕組みは個人のご支援を主に想定した設計です。企業・団体のみなさまとの継続的なお付き合いには、直接のやりとりのほうが向いていると考えています。
銀行振込で直接ご寄附いただくと、決済システムの手数料がかからず、いただいたご支援を余すことなく、学びと居場所づくりに使うことができます。小さな団体にとって、この差は決して小さくありません。
協賛、物品や場所のご提供、貴社の事業や強みと掛け合わせた共同企画。お話ししてみて初めて見つかる応援のかたちが、きっとあります。そして何より——私たちは、支えてくださる方と、顔の見える関係を築きたいのです。
もちろん、Syncableからそのままご寄附いただくこと(外部サイト)も可能です。ご都合のよい方法をお選びください。
応援のかたち
ひとつでも、組み合わせでも。「これはできるだろうか」という段階でも、遠慮なくお聞かせください。
寄附
継続的に、または単発で、事業の運営を支えていただく応援です。銀行振込での直接のご寄附を承ります。
協賛
事業・メディア・フリーペーパー・イベント等への協賛です。貴社名・ロゴの掲出など、目的に応じてご一緒します。
物品・場所提供
事業に役立つ物品や、活動・イベントに使える場所のご提供です。現物での応援も、ありがたい支えです。
共同企画
貴社の事業や強みと掛け合わせたプロジェクト・キャンペーン。一緒に新しい価値をつくる応援です。
「うちの会社、こういう応援をしてるんだ」
そう言える職場は、そこで働く人の誇りになります。共生社会づくりに取り組む団体との連携は、貴社の発信に体温のあるストーリーを加え、共感を軸にした採用や、従業員のエンゲージメントにも生きてくると考えています。「働きがい」や「不平等の是正」といったSDGsの文脈でも、報告書の一行が、現場の実感を伴ったものになるはずです。
活動に賛同し、ご協力・ご連携いただいている企業・団体のみなさまは、メンバー紹介ページでご紹介しています。
特定非営利活動法人こんぺいとう企画は、現時点で認定NPO法人ではありません。そのため、ご寄附は寄附金控除の対象にはなりません。あらかじめご了承ください。
まずは、お話しさせてください
ご寄附・ご協賛・連携のご相談はもちろん、「何ができるか、一緒に考えたい」という段階でも歓迎です。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
