一度、死のうとした私だから、届けられる言葉があります。
こんぺいとう企画 理事長の豆塚エリです。16歳のとき飛び降り自殺を図り、頚髄損傷で車椅子の生活になりました。詩人・エッセイストとして書きながら、自殺予防や障害のある人の人権をテーマに、学校・自治体・企業でお話ししています。「この人に、このテーマで話してほしい」——そう思っていただけたら、まずは概要だけお聞かせください。
2016年から登壇を続けています|テレビ・ラジオ出演/著書『しにたい気持ちが消えるまで』(2022年)
お話しできること
当事者としての経験と、NPOの現場で見ていることを、飾らない言葉でお話しします。テーマの掛け合わせや、対象に合わせた組み立てもご相談ください。
「死にたい」と思っていた当事者として、命についてお話しします。中高生・大学生向けの講演から、一般向け・支援者向けまで。
車椅子ユーザーとして経験してきた「働きにくさ」と、それでも働き、暮らしていくための社会のつくり方を。企業・自治体・教員向け研修に。
一度レールから外れても、寄り道が居場所につながっていく。ダイバーシティ推進や福祉・教育に携わる方々に向けて。
エッセイ・コラム等の執筆、新聞・雑誌・Web媒体の取材、テレビ・ラジオへの出演もお受けしています。

なぜ、私は話し続けるのか
車椅子の生活が始まったとき、高校への復帰は認められず、大学進学も断念しました。ハローワークでは「仕事はない」と言われ、唯一「できる」といえた書くことを頼りに、フリーランスとして生きてきました。
独学で10年、書き続けるうちに、言葉の届く先はテレビ出演や全国での講演、商業出版へと広がっていきました。2016年からは、自殺予防と障害のある人の人権をテーマに、学校や自治体、企業で登壇を続けています。
私が話すのは、特別な成功譚ではありません。うまくいかない日々の中で、言葉にどう支えられてきたか——その等身大の話が、いま目の前の誰かの「もう少し生きてみようかな」につながると信じているからです。
これまでのあゆみ
言葉を受け取った方々から
参加した約180名全員の鼓動が響き渡るような講演でした。強さも弱さも不安も恐れも、すべてが優しさで包みこまれた瞬間でした。
たまたま聴いたラジオで、ご自身の過去を赤裸々に語っておられました。話に引き込まれ、何かできることはないかと熱い衝動に駆られました。
豆ちゃんから溢れる言葉たちは、どれも淀みがなく、ヘビーなネタでもどこかユニークさと清々しさを湛えているように感じます。
ご依頼にあたってのお願い
気持ちよくお受けし、いちばん良い状態で言葉をお届けするために、いくつかお願いがあります。
- 車椅子ユーザーのため、会場のバリアフリー状況(段差・お手洗い・控室など)のご確認をお願いしています。
- 交通費・宿泊費は、介助者1名分を含めたご配慮をお願いしています。
- 報酬・謝礼は、内容や形式に応じてご相談ください。
- 講演にあわせた著書の販売・サイン会も、ご相談いただけます。
- プライベートでの個別のご相談・面談は、現在お受けしていません。
ご依頼の流れ
お名前・ご所属と、お考えの内容がわかる範囲で結構です。「まだ企画の段階」でも歓迎です。
内容を確認のうえ、テーマ・日時・会場・媒体・報酬などを、あらためて詳しくお伺いします。
条件がまとまりましたら正式にお受けし、当日に向けてご一緒に準備を進めます。
まずは、概要だけお聞かせください
下記フォームより、ご依頼の概要をお送りください。内容を確認のうえ、担当より個別にご連絡いたします。
