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こんぺいとう企画への寄附

働きたいけど、働けない。
その現実を、私は知っています。

こんぺいとう企画 理事長の豆塚エリです。16歳で車椅子の生活が始まり、詩を書きながら、障害や病気で「働きにくさ」を抱える人の学びと居場所をつくっています。205人の応援で「もくもくライタースクール」は開校しました。それを、続けていくための寄附を募っています。

205人が応援|¥3,813,000(目標の190%)を、クラウドファンディングで達成しました

車椅子に乗った理事長・豆塚エリ
講演会で話す豆塚エリ

「フリーランス×障害」
で、ぶつかった壁

就職の道がほとんど閉ざされた私は、唯一「できる」といえた"書くこと"を頼りに、フリーランスとして生きる道を選びました。けれど、社会人経験も実績もない私に、仕事はなかなか回ってきません。契約や報酬をうまく交渉できず、支払いの遅延や未払いに、ものを言えないこともありました。

それでも独学で10年、こつこつ書き続けたことで、テレビ出演や全国での講演、商業出版の機会に恵まれました。でも、それは特別な才能ではなく——たまたま、運が良かっただけだと思っています。

同じ境遇の人を支えたくて、
こんぺいとう企画を立ち上げました

障害のある人は、人口の約1割。けれど、雇用・就労につながっているのはごくわずかです。一度レールから外れると、戻る場所がほとんどない——これは、私自身が経験したことでした。

「金平糖」は、小さな砂糖粒から2週間以上かけて育つ、同じ形が一つとないお菓子。一人ひとりの個性を、ゆっくり丁寧に育てたい——その願いを団体名にしました。

会議室で打ち合わせをする豆塚エリ

「もくもくライタースクール」は、開校しました

自分のペースで学べる、買い取り型のオンラインスクール。体調や状況に合わせて、いつでも学べます。学びの先に、働く場と居場所がつながっていく——そんな流れを、一つずつ形にしています。

330円〜1コンテンツから、必要な分だけ学べる
14万円一般的なライタースクールの受講費(平均)
5.4万円障害があり週20時間未満で働く人の月収

だから私たちは、誰もが気軽に学べるように、受講費を抑え、必要な分だけ選べる形にこだわっています。

続けるために

あなたの寄附で、できること

スクールの運営も、次の一歩も、皆さまの継続的な寄附で支えられています。
「月いくらで、何ができるのか」を、できるだけ正直にお伝えします。

月 1,000円

受講コンテンツ約3本分の制作を後押しできます。学び続ける人の背中を、毎月そっと支える金額です。

月 3,000円

学びに加え、働く場づくり・居場所づくりにも活かせます。活動を継続的に支える金額です。

月 5,000円

学び・働く・つながりの場を、より力強く支えます。活動全体をしっかり支える金額です。

※ 金額ごとの目安は、活動を身近に感じていただくための一例です。実際の配分は活動状況により異なります。

どれだけ寄り道があっても、
その先に居場所が見つかる社会へ。

15〜34歳の死因の第1位は、自殺です。

その根っこにあるのは「居場所のなさ」だと、自殺予防の活動を続けるなかで強く感じています。

社会が、人の価値を決めるものじゃない。生き方も、進むペースも、人それぞれでいいはずです。誰もが自分のペースで挑戦し、うまくいったりいかなかったりを繰り返した先に、自分の居場所を見つけられる

——そんな社会を、つくり続けます。

こんぺいとう企画のメンバー

この活動を、支える仲間たち

就職支援や求人サイトの運営に携わってきた仲間、映像や広告の現場を知る仲間、地域で人と人をつなぐ仲間。それぞれの経験を持ち寄って、「働きにくさ」の側から社会をつくり直しています。

205人

が、この活動を支援してくださいました。
クラウドファンディングで ¥3,813,000(目標の190%)を達成(READYFOR)

応援メッセージ

壁にあらがい、「学びの機会」と「社会との結合点となる居場所」を創り出そうとしています。こんな場が、のびのびとある社会に生きたい。
永井 玲衣 さん哲学者・文筆家
「誰かの居場所を作りたい」という熱い想いが、心にスッと馴染む言葉で伝わってきました。伝える力は、必ず自分の武器になります。
垣内 俊哉 さん株式会社ミライロ 代表取締役
困ったときに困ったといえる"つながり"、そっと背中を押す"仲間"、ひとりひとりに役割がある"居場所"。あったかい未来を、一緒に。
江藤 大裕 さん一般社団法人CARNIVAL WORKS 代表理事
豆ちゃんから溢れる言葉たちは、どれも淀みがなく清々しい。その言葉を受け継ぐ人が増えそうなこの取り組みが、カタチになりますように。
花岡 伸和 さん元パラリンピック陸上競技 日本代表
「働く」は、給与を得ることだけじゃない。障害を理由に機会を得にくい人が多いからこそ、このチャレンジを心から応援しています。
山田 小百合 さんNPO法人Collable 代表
生きづらさを抱えた人が、自分らしくチャレンジできる社会を。誰もが安心して働き、生活できる社会を、ぜひ皆で。
山内 康晴 さんアクサ生命保険株式会社 執行役員

※ 特定非営利活動法人こんぺいとう企画は認定NPO法人ではないため、寄附金控除の対象にはなりません。あらかじめご了承ください。

あなたの寄り道が、
誰かの居場所になります。

いますぐの寄附は難しい——そんなときは、まず活動を受け取ることから。
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寄附の方法をお選びいただけます。

決済は外部サービス「Syncable」(運営:STYZ Inc./決済代行:OPN Holdings株式会社)で行い、クレジットカード情報は団体側で保持しません。
対応:Visa/Mastercard/JCB/American Express ほか。
寄附の流れ・領収書・よくある質問

寄附の流れ:① 個人で寄附する → ② 金額と支払方法を選ぶ → ③ 内容を確認 → ④ 完了。すべてSyncableのフォーム上で完結します。

領収書:寄附完了後、Syncableより寄附の記録(領収)をメールでお送りします。書面が必要な場合はお問い合わせください。

マンスリーの変更・停止:いつでもSyncableのマイページから手続きいただけます。

決済方法:クレジットカード/銀行振込に対応。毎月の継続寄附はクレジットカードでのお支払いです。

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